田舎でよく見る光景

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Leica M9 & Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM



撮影日時 2013年09月27日 13時50分53秒
シャッタースピード 1/750
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +0.3
感度 ISO160
焦点距離 35.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


田舎の古い家屋でよく見る風景。
これ、なんだかご存知ですか?
私はその役割は知ってましたが、名前は初めて知りました。


ちなみに、「臭突」というのだそうです。
画像検索するとなかなかシュールな感じですよ~(笑)

このところ濃いねた連発してたので、ちと寝不足気味です。
てか、寝不足はいつもなんですけどね…(笑)
なので、今日はサラッと…

写真をどれくらいの大きさで見せるのかは結構見落とされがちですが、実はとても大事です。
…と偉そうなこと私も語ってますが、私がこのことを実感したのは公募展や御苗場などで作品を展示するようになってからです。
それまでは、家に飾るプリントとかはそれなりに写真に合わせて大きさとか無意識に決めていましたが、限られた展示スペース、限られた鑑賞環境で、どのくらいの大きさにするかというのは、その写真で何を表現したいかを決定づけるくらい大事なことであると気づきました。

あ、あと、先日すっぽり抜けてしまいましたが、鑑賞距離をどれくらいにするかもとても大事な要素です。
鑑賞距離は展示会場の環境によっても左右されてしまうので、なかなか自分でコントロールするのは難しいですが、少なくとも展示会場下見してある程度どれくらいにするかによって展示サイズを決めないと、思わぬ失敗につながります。

こういうこというと「自分はプリントしないから関係ない」と思うかもしれませんが、これは画面で見る場合も同じことが言えます。

ああ、いかん…
また長くなってしまいそうなので、今日はこのへんで…

by ki_ex | 2013-10-01 00:19 | 田舎 | Comments(0)