動きだす時間

f0121181_0191773.jpg
RICOH GR



撮影日時 2014年01月20日 07時43分49秒
シャッタースピード 1/1250
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +0.7
感度 ISO100
焦点距離 18.3mm(35mm換算27.9mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


朝日が顔を出す。
止まっていた時間が動きだす。


信号待ちのちょっとした時間にさっと出して撮影…
GRはこういうことができるからイイ。

GRは仕事の日も休日も、常に胸ポケットにしまって持ち歩いてます。
主要操作がワンハンドででき、起動も早くレスポンスがいいので、気になるものを見かけたらパッと出してパッと撮るといった使い方がメイン。
必然的に日々の記録写真がメインになるのですが、その記録写真がちゃんとした展示作品として使えるくらいのクオリティを備えているので、近々GRで撮った日常の記録写真だけを集めてなにかコンセプトブックみたいなのつくってみたいな~…と思ってみたり…

ちなみに、GRの唯一の欠点は、輝度差の激しい被写体だとどうやってもAFが合わないこと。
完全に合わせるのを諦めるか、派手にピントずれた状態で合焦マークがでます。(いわゆるだましうち)
オリンパスのカメラだと、輝度差が激しい場合はAF時にゲインアップして、シャドー部をAFに適した明るさにしてからコントラストAFを働かせるのでこうした問題は起きないのですが、GRはそこまでやってくれない。
この辺りはやはり早い時期から高速なコントラストAFを研究してきたオリンパスに一日の長があるようです。

ブログでの登場回数はあまり多くないのですが、今、無くなると一番困るカメラがGRなので、予備でもう一台持っておこうかな~…なんてことも考えてます。
ホントいいカメラですよ~

by ki_ex | 2014-01-25 01:16 | スナップ | Comments(0)