サインボード

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OLYMPUS E-P5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0



撮影日時 2014年01月09日 16時39分38秒
シャッタースピード 1/100
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO200
焦点距離 12.0mm(35mm換算24.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


どんより曇って薄暗い街に、サインボードが誇らしげに輝く。


明日(というか今日)の出勤は遅番シフトなので、今日は夜更かし…といいつついつもと更新時間があんまり変わってないという…(笑)
いつもと違うのは、6時半に起きなくていいということぐらいでしょうか…

写真家の北村智史さんが面白いこと呟いてた
うん、私もそう思う。

かつては私もマイクロフォーサーズ機でマウントアダプタ使って遊んでましたが、最近はめっきりやらなくなった。
たま~にお遊び程度にやりますが、余程の必然性がなければやらないかな…

マイクロフォーサーズに移行したての頃はまだ優秀な単焦点レンズは揃ってませんでしたし、MFのピントがほぼ100%合うという珍しさからちょくちょく使ってましたが、どのメーカーよりも優秀な単焦点レンズが揃う(最近ちょっとフジに追い越されてそうな勢いだけど…)今となっては、その必要がない。
一瞬にしてAFでピントが合って、尚且つ諸収差をほぼ気にする必要のない優秀な描写が得られるのに、なんでわざわざ面倒くさいMFで周辺荒れとか、色かぶりとか、パープルフリンジとか、倍率収差とか気にしながら撮らなければいけないのか…
まあ、そこが趣味というものなので、否定はしませんが、それならAPS-CのNEXやフルサイズのα7のほうがいいんじゃないかな~…と思う。

ソニーを貶すつもりは毛頭ないのだけど、ボディとレンズとがどこかアンバランスなシステムだと、そこにマウントアダプタの介在の余地が出てくるのだけど、マイクロフォーサーズってレンズも含めてパッケージングがよく練られているので、そのパッケージングの絶妙なバランスを崩してまで使おうという気が起きないというか…
そういう意味では、レンズラインナップが揃ってきたフジのXシリーズにも同じことは言えるのかもしれない。

「あのオールドレンズの描写をもう一度」というのもわからなくはないのですが、じゃあ、実際使ってみてあの時の描写が蘇るのかというとそんなことないですからね…
特に画角が広くなればなるほど「あの時の描写」とは程遠くなる。

現時点のデジタル機で「あの時の描写」にかなり近く再現できるのは、存在そのものがマウントアダプタなGXRのMOUNT A12が唯一ですからね…
なので、わざわざマイクロフォーサーズでマウントアダプタ遊びしなくても…と思うのです。

…そうやって考えるとやっぱりGXRってスゴイな…
もう一度買い直そうかな…(笑)

by ki_ex | 2014-01-31 03:28 | 街並 | Comments(0)