窓の内側

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OLYMPUS E-P5 & M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8



撮影日時 2014年04月19日 12時59分03秒
シャッタースピード 1/100
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO400
焦点距離 45.0mm(35mm換算90.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


古い建物の窓を見かけると、ついつい中を覗きたくなる。
あまりいい趣味とは言い難いが、窓の外から垣間見えるそこでの生活ぶりを想像すると、どこか懐かしさを感じるのだ。
今日も不審者に間違われぬよう、そうっと、そうっと…


全く唐突な話で恐縮ですが、もう間もなく著莪の季節ですね。
そろそろ準備を始めねば…

著莪は毎年決まった場所に撮りに行っているのですが、毎年ライティングに悩むので、今年こそはストロボ1灯増やして臨もうと目論んでます。
著莪のあの複雑なフォルムを浮き立たせるには、1灯だけだと足りないのですよね~…

問題は、ストロボの固定をどうするか。
ミニ三脚でもいいのですが、ミニ三脚でベストなポジションから光当てようとすると、ちょうどいいところに足場が確保できないことが多いので、いつも結局片手にストロボ持って、片手でシャッターという感じで撮っているのですが、2灯となるとそういうわけにもいかない…
三脚にクリップで挟んで、自在に折り曲げられるアームとかも出ていますが、これが意外と高かったり…

早いところ機材揃えて準備整えないと、また季節過ぎちゃって結局急場しのぎで手持ち1灯…という結果になりそうなので、明日にでもどうするか考えておこっと。

by ki_ex | 2014-04-22 00:43 | 名所・旧跡 | Comments(0)