眼力

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OLYMPUS E-M1 & Makro-Planar T* 2/50 ZF



撮影日時 2014年09月30日 21時10分30秒
シャッタースピード 1/80
絞り F2.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO3200
焦点距離 50.0mm(35mm換算100.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


我が家に来てまだ間もない瑞季ちゃん、眼力がハンパない。
じっと見つめられるとついギュッと抱きしめたくなってしまうのです…


マクロプラナー、期待通り良い描写です。

よくよく振り返ると、Mマウント含め結構な数ツァイスレンズ使ってきましたが、このレンズが今までで一番クセがなく素直な描写かも…
良くも悪くも期待を裏切らない描写です。
それ故に面白みに欠けるキライはありますが、でも、こういうレンズは一本は持っておきたいんですよね…
こういうレンズがあるから他のクセ玉にも安心して手を出せる…って、まだ手を出す気満々なのがなんとも…(笑)

Fマウントのフィルムカメラは当初、ニッコールで固めようかな~…と考えていたのですが、前回の公募展用の作品撮りでニコマートとM6でほぼ同じ環境で撮ってみたらツァイスの圧倒的な差を見せつけられてしまったので、やっぱり路線変更しちゃいました。
ニッコールも最近のレンズはとても描写いいのが揃ってますし、ここに来て単焦点にも力を入れているのですが、いかんせん絞り環がないんですよね…
普遍のFマウントも絞り環がないんじゃな~…ブツブツ…と愚痴りながら、やっぱりFマウントは他社レンズで行くことに。
幸いにしてコシナさんがフォクトレンダーとツァイスでそれぞれ個性の異なる良いFマウントレンズ出してくれてますからね~…

そういえば、余談ですが、現行のフォクトレンダーのSLR用レンズって焦点距離が中途半端ですが、実は約1.4倍ステップの焦点距離で構成されてるんですよね…
20mmの1.4倍は28mm、28mmの1.4倍は39.2mmなので、まあ誤差の範疇で40mmだし、40mmの1.4倍も厳密には56mmですが、まあ、これも誤差の範疇で58mm…
なので、一見とっても中途半端なラインナップのように思えるのですが、実はとってもバランスが良いのです。

こういうことされると困るんですよね…
揃えたくなっちゃうじゃないですか…コシナさん…(笑)

by ki_ex | 2014-10-02 02:00 | 動物 | Comments(0)