街道沿いの風景

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Leica M9 & Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM



撮影日時 2014年12月27日 13時23分12秒
シャッタースピード 1/2000
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO160
焦点距離 50.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


元々古くて狭く、なおかつ往来の激しい街道を、そのまま観光地化してしまったものだから、休日ともなれば更に歩きづらい通りになってしまった。
それでもこんなに訪れる人が多いのは、それだけ魅力のある街だからだろうか。


昔はこんなに人通り多くなかったんですけどね…
ただ、元は国道(今も一応国道なのかな?)だったので、車の往来は今とそんなに変わってないと思います。(今よりも多かったかな?)
江戸情緒を感じるような蔵造りの建物もこんなに多くなくって、どちらかと言うと昭和の香りのする建物が多かったのだけど、あれよあれよという間に「新しい蔵造りの建物」が建てられて、いつの間にか「小江戸」なんて呼ばれてて、なんかとても違和感感じた記憶が…
古い建物が多かったのは確かですけどね…
ただ、江戸から明治、大正、昭和にかけて移り変わった時代の中で建てられた建物が混在してて、「小江戸」なんて粋なイメージよりも「混沌」という言葉が相正しかったような気がします。

まあ、これはこれで観光地としての政策は成功したのだと思いますけどね~…
ただ、思春期を過ごした混沌の街が、何やら小奇麗になっていってしまうのは、どこか寂しいような気もします。

by ki_ex | 2015-01-03 03:28 | 名所・旧跡 | Comments(2)

Commented by getteng at 2015-01-03 05:50
ki_exさん
川越ですね。
お説の通りです。
Commented by ki_ex at 2015-01-04 23:09
>gettengさん
変わること自体は決して悪いことではないとは思うのですけどね…
やっぱりどこか寂しく感じます。