冬の緑

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OLYMPUS E-P5 & M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8



撮影日時 2015年01月03日 15時27分37秒
シャッタースピード 1/640
絞り F1.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.7
感度 ISO200
焦点距離 45.0mm(35mm換算90.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


薄茶色に色を失う季節、それでも緑を保つその色は、どこか深みを感じる。


オリンパスのレンズの美点は、絞り開放でも絞り込んでもほとんど描写に変化がない点。
面白みには欠ける所ですが、その分、玉ボケがキレイに出る開放も躊躇なく使えるので、そこが同じマイクロフォーサーズの盟友であるパナソニックと明確に差別化できているように感じます。

ちょくちょくこれについてはお話させて頂いてますが、これはどっちが優れているとかではなく、あくまでも設計思想の問題なので、どちらを選ぶかはユーザーの好み次第。
こうした設計思想の異なるレンズを自由に選べるのもマイクロフォーサーズの強みではないでしょうか。

パナソニック以外にもVoigtlanderだとか、シグマだとか、最近ではコーワなんて選択肢もありますからね~…
シグマ以外はMFなのはご愛嬌ですが…(笑)

コーワの8.5mm欲しいなぁ…

by ki_ex | 2015-01-04 23:26 | 自然 | Comments(0)