老兵は死なず

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SIGMA DP2 Merrill



撮影日時 2015年02月18日 22時42分13秒
シャッタースピード 1/60
絞り F2.8
撮影モード マニュアル
露出補正値 ±0.0
感度 ISO100
焦点距離 30.0mm(35mm換算45.9mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SIGMA Photo Pro 6.2
最終仕上げ Photoshop CS5


ダグラス・マッカーサーは言った。
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」
何を仰る兵隊さん。
我が家では「老兵は死なず、ただ現役であるのみ」ですよ。(笑)
露出計なんか動かなくたってまだまだ撮れるよ~ッ!!


うん、OM10、楽しいですよ~
露出計は動いたり動かなかったりで、そもそもちゃんと計れているのかも怪しいので端から信用してないのですが、シャッターちゃんと切れるし、描写力の高いOMレンズのおかげで描写は入門機とは思えないほどキッチリ写るし、少なくともD600よりピント合わせやすいし、撮ってるだけで心躍るいいカメラです。

ああ、で、今日はOM10の話しでなくて、メリルさんの方です。

Foveonを活かすにはやっぱりちゃんとしたライティング環境は欲しいと思ったので、DPでも多灯ストロボが使えるようにということで、シンクロコードやら分岐ケーブルやらあれこれ揃えたのですが、なかなか試す機会がなくて、ようやく今日、試してみました。
当然、TTLオートは使えないので、全てマニュアル発光にはなるのですが、なかなか良い感じ。

どうでしょう、当時のカタログ写真ぽい仕上がりになってません?

by ki_ex | 2015-02-19 01:32 | 身のまわりの物 | Comments(0)