疑問

f0121181_22331893.jpg
Nikon D600 & AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G



撮影日時 2015年05月22日 16時39分53秒
シャッタースピード 1/640
絞り F1.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.7
感度 ISO100
焦点距離 50.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


「お前、何なのにゃ?」
あ…スミマセン…何なのにゃ言われましても…(;´Д`A ```


今日は真菌(ネコの毛に繁殖するカビ)撃退のため13匹のネコたち全員を一斉シャンプー…
4時間半かかりました…
疲れた…

早く終わったならちょっとだけでも撮影に出かけようと思ったのですが、結局出かけられず…
シャンプー後にはネコたちのごはんやトイレ砂の買い出し、帰ってからは爪切りやらブラッシングやら、一日中猫三昧…
腕についた無数の引っかき傷が今日一日のハードさを物語っています。(笑)

そういえば、猫というとどうしてもモフモフばかりが強調されがちですが、実際飼うとなるとそんなに甘くないです。
毛質は似たような長さ、色の子でも結構猫それぞれ個性があって、モフモフの子もいればゴワゴワの子もいますし、今の時期は抜け毛がスゴイので、部屋中あちこち毛だらけになります。
性格もやっぱりそれぞれで、しょっちゅうお膝に入ってくる子、機嫌が良くないと触らせてくれない子、抱っこが好きな子、嫌いな子、頭撫でると大丈夫だけど顎撫でると怒る子などなど…
それぞれの子の性格を知った上で付き合わないと、お互いストレスになってしまいます。

また、本気で怒っている時は危険です。
子猫でも本気で怒ると人間の自分でも身の危険を感じます。
それくらい凶暴です。
犬と違って人間との主従関係は存在しないので、猫に敵認定されると徹底的にやられます。
なので、普段から猫との信頼関係を築いておかないと一緒には暮らせません。
普段から信頼関係を築いておけば、ちょっと嫌なことをしても軽く噛み付かれるとか、ネコキック食らうとか、その程度で済みます。
あと、噛み付かれたり引っ掻いたりされても、怒ってはいけません。
そこで怒ってしまうと信頼関係が崩れます。
じゃれてる時に噛み付かれたり、なんでもない時に噛み付いてきた時は怒っても大丈夫ですが、嫌なこと(シャンプーしてるとか、爪切ってるとか、薬飲ませてるとか…)をしてる時に噛み付いてくるのは、猫の「いやにゃ!」という意思表示なので、それはちゃんと受け止めてあげないと、敵認定されてしまいます。

あと、これは猫に限らず動物全般に言えることですが、動物は基本、餌を与えるとうんこを出すいわばうんこ製造機です。
なので、飼うときはうんこ製造機を家に招き入れる覚悟を持ってください。
それができないなら飼ってはいけません。
困ったことにこのうんこ製造機、決まった場所でうんこを製造してくれません。
ある程度慣れてくれば決まったところで製造してくれますが、それでもちょっと機嫌が悪いととんでもないところで製造してくれます。(笑)
「それでもいい」という方だけが飼ってください。
その覚悟を持っていれば、そのうんこ製造機はきっと素晴らしい時間を提供してくれると思います。

あ、あとついでに、「うんこ製造機家に入れてもいいけど、さすがにうんこ製造機にん十万も出せないな~…」という方は是非とも保健所を訪ねてみてください。
保健所ならカワイイうんこ製造機がよりどりみどり選び放題で、しかもタダです。(もしかしたら有料の自治体もあるかもしれないので調べてみてください)

まじめな話し、そこにいる子達は皆、そのままならば近いうちに死ぬ運命にある子達です。
見栄を張るために動物を飼いたいのであればいいのですが、動物たちとすばらしい時間を過ごしたいと思っているのであれば、ペットショップの動物も、保健所の動物も、なんら変わることはありません。

うんこ製造機を飼う覚悟ができたら、是非とも保健所に足を運んでみてください。

by ki_ex | 2015-05-23 23:26 | 動物 | Comments(0)