未来

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OLYMPUS E-M5 Mark II & SIGMA 30mm F2.8 DN | Art



撮影日時 2016年01月22日 17時37分33秒
シャッタースピード 1/6
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO800
焦点距離 30.0mm(35mm換算60.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


半世紀も前に開通した交通インフラであるにもかかわらず、未来感たっぷりなのがなんとも面白い。


先日シグマの新しい30mm手に入れまして、テストがてらモノレールに乗って昭和島駅まで。
京浜島までぶらぶらお散歩しながら撮ってました。

シグマの30mmはE-P3を使ってた頃に旧型を使っていたのですが、シグマ独特のAF機構のおかげで電源投入後、しばらく撮影できないというのがもどかしく、結局手放してしまったのでした。
今回、30mm前後の望遠寄りの準標準が欲しくて、パナソニックの30mmマクロとどちらにしようか悩んだのですが、コストパフォーマンスと標準でフードが付くこと、それとGM1Sに付けた時のバランスを考えて再びの購入となりました。

旧型に比べて、問題の立ち上がりの遅さは若干改善されたように感じます。
実機を横並びで比べてるわけではなく、自分の撮影スタイルも以前とはだいぶ変わっているので、ただ単に大きな変化はないんだけど自分が気にならなくなっただけという可能性もありますが、1日使ってみて立ち上がりが遅くてなかなか撮影できず、もどかしさを感じることはありませんでした。

描写に関しても、これまた横並びで比べたわけではないのですが、「このレンズってこんなに描写良かったっけか?」というくらい良好に感じます。
特に無理のない解像感が好印象で、カリカリしすぎず、ダルになり過ぎず、良い所を突いてきているのではないでしょうか。
階調性も相変わらず良好でさすがDP2で採用されているだけのことはある。
旧型は1200万画素のE-P3でしたが、1600万画素の今のマイクロフォーサーズ機でもしっかり描写できていますので、レンズそのものの素性は良かったのでしょうね…

オリンパスともパナソニックとも違う、シグマらしい描写のレンズで、尚且つ超低価格でコストパフォーマンスは抜群に高い。
もっと早くに手に入れておけばよかったな~…などと今更後悔しております。

これなら19mmと60mmも持っててもいいかも…
この2本買ってもパナソニックの30mmマクロ1本買うくらいの金額ですからね…

いけない…新たな物欲が…(;´Д`)

by ki_ex | 2016-01-24 02:08 | 夜景 | Comments(0)