魚卵の誘惑

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LUMIX DMC-GM1S & LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./PWER O.I.S.



撮影日時 2016年01月29日 20時15分00秒
シャッタースピード 1/100
絞り F1.7
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +0.7
感度 ISO800
焦点距離 42.5mm(35mm換算85.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


うまいぞ~(笑)


ええ、そりゃあ、いくらといえばごちそうってくらいな貧乏人ですから…(笑)

ということで、以前から使ってみたいな~…と思っていたパナソニックの42.5mm導入してみました。
なかなかよいレンズです。
ちなみに、オリンパスの45mmとのトレードで、一緒にシグマの60mmも手に入れたのですが、こちらの話はまた後ほど…

オリンパスの45mmは寄れない以外は特に不満らしい不満もなく、とてもよいレンズだったのですが、こっちの水が甘いことは知っていても、あっちの水の甘みも味わいたいというカメヲタにありがちな習性により、つい手を出してしまいました。
予想通りあっちの水もとっても甘かったので、それでも満足していますが…(笑)

画質はオリンパスもパナソニックもどちらもとても良くて、大変コストパフォーマンスの高いレンズですが、描写の傾向はかなり違います。
オリンパスがコントラストがしっかりしていて、細かな描写も洗練された、誰が見てもわかりやすい画質の良さに対して、パナソニックはどちらかと言うとコントラスト浅め、発色もあっさり傾向で、細かい描写(点光源ボケの縁のところとか)にフォクトレンダーのレンズに通ずるようなソリッド感を感じる。(要は雑ということなんだけど、雑と言うほどネガティブな印象はないので…)
解像力はどちらも高いけど、見た目の解像感としてはオリンパスの方が骨太に感じる。
オリンパスの45mmがまごうこと無き現代の最新レンズという印象なのに対して、パナソニックの42.5mmはどちらかと言うとオールドレンズを使っているような感覚に近いかもしれない。
パナソニックのレンズ全般に言える傾向が、そのまま顕著に出てるという感じ。

よく言われることなのですが、結局のところどっちがいいとか悪いとかでなく、どっちが好きか嫌いかという違いだと思う。
私はどっちも好きなので困ってしまうのですが(笑)、どちらかと言えばパナソニックの描写の方が好みかな~…
シーンにもよりますが…

あ、あと、パナソニックの42.5mmは結構寄れます。
これは明確なオリンパスの45mmに対するアドバンテージかも。

いずれにせよ、良いレンズなのには変わりない。
コンパクトでGM1Sにも似合うので、とっても気に入りました。

by ki_ex | 2016-01-30 00:49 | 身のまわりの物 | Comments(0)