猫のいる生活

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OLYMPUS E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 Pro



撮影日時 2016年04月20日 21時22分36秒
シャッタースピード 1/15
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO400
焦点距離 40.0mm(35mm換算80.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


家に猫がいる生活をはじめて何年くらい経ったであろうか。
いまではもう、猫のいない生活を想像することができない。


以前にもお話しましたが、動物と生活を共にする者にとって、災害などの非常時に動物たちをどうするかというのは切実な問題です。
私含めそういう人たちは動物たちが家族同然(というか家族そのもの)なので、当然そのまま見捨てる訳にはいかない。
かと言って、社会通念的に動物が人間よりも優先されるということは許されないということも知っているので、指定の避難所に動物を連れていくことができず、ムリな避難生活を強いられたり(車中泊とか…)、最悪、断腸の思いで被災地に置き去り、もしくは野に放すという決断をせざるを得なかったり…(東日本大震災ではこのようなケースが多かったと聞きます)

もっと社会的に動物たちへの理解が広まれば状況は変わってくるのかもしれませんが、動物虐待の罪状が驚くほど軽い今の日本ではなかなか理解が進むことはないと思う。

今、熊本を中心に被災された動物たちが、早く飼い主さんと平穏な生活が送れるようになることを、心から願います。

by ki_ex | 2016-04-21 01:51 | 動物 | Comments(0)