曇り空の街

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OLYMPUS PEN-F & SIGMA 30mm F2.8 DN | Art



撮影日時 2016年04月22日 15時16分42秒
シャッタースピード 1/2000
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO200
焦点距離 30.0mm(35mm換算60.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


どうもすっきりしない天気の日々。
街もどこか沈んだ雰囲気。


Twitterでは何度か呟いているのですが、このシグマの30mm、描写もよくてコンパクトでとても気に入っているのですが、どうもピントを外すことが多くて、それがレンズのせいなのか、ボディのせいなのか、気のせいなのか判断できずもやもや中…
位相差検出方式だとレンズの調整具合によって合う合わないがあるので、このような現象もわかるのですが、コントラスト検出方式の場合、よほど収差が酷いことになってない限り原理上レンズによって誤差がでるということはないと思うので(収差が酷くても大抵AF遅くなるだけで合わないということはないし、そもそも素早く合わせてるんだけど結果見てみるとピンぼけみたいな…)、たまたま他のレンズでも同じように出てるけど気づいてないだけかな~…なんてことも思うのですが、やっぱりこのレンズだけ突出してるような気がするんですよね…
オリンパスのボディの場合、確かに輝度差が激しい被写体とかでは結構だまし討には遭うのですが、そうでない被写体ではAF迷って合わないことはあっても、だまし討とかはないんですよ。

うーん…
保証期間すぎる前に一度シグマさんに見てもらったほうがいいのかな~…
でも、絶対「異常なし」で帰ってきそうな予感が…

ちなみに、同じシグマの60mmでは未だこういう症状には遭遇したことがないのですが、そもそも60mm自体があまり登場機会がないので…
う~ん…もやもや…(´-﹏-`;)

by ki_ex | 2016-04-25 00:33 | 街並 | Comments(0)