看板シェフ

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OLYMPUS E-M5 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8



撮影日時 2016年05月21日 15時41分17秒
シャッタースピード 1/640
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO200
焦点距離 25.0mm(35mm換算50.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


このお店の看板シェフは、ちょっと二枚目でちょっとひょうきん。


最近、PEN-Fばかり使っていたので、ちょっと忘れかけていましたが、やっぱりシャッターの感触はE-M5 Mark IIが一番いいな~…
個体差もあるかもしれませんが、手ぶれ補正の挙動も一番安定しているような気がする。

オリンパスの手ぶれ補正はとっても効くのですが、ちょっと癖があって、最大の効果を発揮させるには、使用するシャッタースピードごとにシャッターモードを変える必要があります。
1/250以上の高速シャッターの場合、どのシャッターモードを使用しても問題ないのですが、1/250~1/30くらいの間では低振動モード(電子先幕シャッター)、もしくは静音モードにしないと微ぶれを起こしやすく、1/30以下の低速シャッターでは逆に通常モードのフォーカルプレーンに切り替えたほうが手ブレの確率が激減します。
いちいち切り替えるのが面倒なので、大体どれかのシャッターモードで一貫して撮ってしまうことも多いのですが、絶対にブラしたくない時は上記を頭に入れておくと良いと思います。

このあたりの挙動をしっかり抑えて使うと、1秒の長秒露光でもブレずに撮れることがあるので、ホントスゴイ時代になったな~…と感心してしまいます。

by ki_ex | 2016-05-23 00:41 | スナップ | Comments(0)