水音

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OLYMPUS PEN-F & M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8



撮影日時 2016年07月16日 15時12分22秒
シャッタースピード 1/13
絞り F8.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.7
感度 ISO200
焦点距離 75.0mm(35mm換算150.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


決して穏やかな音ではないのに、水の流れる音が心地よく感じるのはなぜだろう。


換算150mmで1/13でも普通に撮れるのがオリンパス機の強みだと思う。
多分、ここまで強力に手ぶれ補正効くのは他社では難しいですよね…

シャッターモードの選択にちょっとしたコツは要りますが、それさえ掴んでしまえばこれくらいのシャッタースピードならほぼ確実にビタっと解像します。
手ぶれ補正ない頃は50mmでも1/30以下では三脚必須でしたけどね…
換算150mmの焦点距離でも、さすがに1/8くらいまでになると歩留まり悪くなりますが、それでも数カットに1枚はしっかり止まってくれますし、換算24mmくらいの広角レンズなら手持ちで1秒でもブレなかったということも…
まあ、さすがにそこまでシャッタースピード下がるときは三脚使うなりなんなり工夫しますが、それでもいざというとき撮れるという安心感があるのは心強い。
なにしろ、ほとんどの焦点域で1/10くらいまでなら躊躇なく撮れるようになったのは、以前と大きく変わったところかな~…

カメヲタ界隈の人たちは保守的な人が多いので、こうした最新技術は否定されることが多いのですが(実際私も以前は「手ぶれ補正なんて…」って思ってたww)、確実に技術のおかげで撮影の幅は広がっているので、各メーカーは我々ヲタの世迷い事など聞く耳持たず、新たな技術の開発にがんばってほしいな~…と思う。(笑)

by ki_ex | 2016-07-21 02:34 | 自然 | Comments(0)