公園の時計

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Leica DIII & Leica Summar 5cm F2



撮影日時 2016年08月19日 13時27分45秒
シャッタースピード 1/200
絞り F4.5
撮影モード マニュアル
露出補正値 ±0.0
使用フィルム ADOX Color Implosion Surreal CN Film
感度 ISO100
焦点距離 50.0mm
測光方式 単体露出計使用
スキャナ Toylab
スキャニングソフト ―
最終仕上げ Photoshop CS5


その時計の建つ姿は、まるでこの薄暗い公園を見守っているようだった。


先日は初歩的なミスを犯しての失敗写真でしたが、ちゃんと失敗じゃない写真も撮れてます。

ということで、先日ちょこっと触れたこのフィルム、ADOXというメーカーのちょっと変わり種なフィルムです。
現像が仕上がってから判明したのですが、どうやらこのフィルム、撮影時の設定感度によって発色が大きく変わるのだとか…
どうりでスゴイ発色だったわけだ…

発色だけでなく、粒状感もとてもISO100のフィルムとは思えないくらいすごい。
多分、ISO3200と同等かそれ以上ありそう。
こんなにも暴れん坊な性格のフィルムだったとは…

このフィルムは前回PEN FTで使ったCinestillと一緒にかわうそ商店さんから購入したフィルムです。
いつもならポートラを愛用する私ですが、たまにはこういう遊びも楽しいかも。
ただし、使う前にどんな性格なのかくらいは調べておいたほうが良かったかな…

by ki_ex | 2016-09-16 02:06 | スナップ | Comments(2)

Commented by Izu8Mayu3 at 2016-09-16 10:46
今日のフィルムのお写真、子どもの頃に一気にタイムスリップしました!
とても難しいというか、不思議なフィルムなのですね。
奥深い感じで素敵なお写真です^^/
Commented by ki_ex at 2016-09-18 01:09
>いずまゆさん
ありがとうございます!
すごく嬉しいです~(*^^*)
このフィルム、難しいということはないのですが、露光量によって発色が変わるようで、予想外の仕上がりになります。
それはそれで楽しいのですが、あまり大事な撮影では使いたくないかもしれないですね…(^o^;