朝の幻影

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OLYMPUS E-M5 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 Pro



撮影日時 2016年12月12日 07時59分22秒
シャッタースピード 1/1600
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +0.3
感度 ISO200
焦点距離 150.0mm(35mm換算300.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CC 2015.5


寝ぼけた朝の光には、度々幻影を見せてもらえる。


望遠レンズだとこういうボケと光のお遊びができるからやっぱり楽しいな~…
ちなみにモノクロ化以外のエフェクトは一切使ってないです。

デジタルのモノクロ化に否定的な人も多いですが、私は見ての通り多用してます。
理由は、デジタルだろうとフィルムだろうとモノクロは美しいと思うから。
それ以外に理由はありません。

「モノクロだったらフィルムじゃないと意味がない」という人を度々見かけるのですが、まあ、フィルム文化を守るという目的のためであればそういうこだわりもいいとは思うのですが、私の目的は美しい写真を撮りたい、見せたいというだけなので、方法論には全くこだわりがないです。
フィルムがこの世からなくなってしまったらそれはそれで淋しいので、多少は売上に貢献しようとフィルムでもぼちぼち撮ってますが、フィルムのモノクロもデジタルのモノクロも、それぞれにメリットがありますし、デジタルで経験したモノクロのノウハウがフィルムのモノクロにも活かせたりするので、あんまりそういうこだわりなど持たず、楽しんだらいいんじゃないのかな~…と思うのだけど…

そう、ようは楽しければいいんですよね…
まあ、「自分はフィルムだけで撮るのが楽しいんだ!」と言われてしまえばそれ以上言うことはないのですが…

by ki_ex | 2016-12-21 00:15 | | Comments(0)