アート

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OLYMPUS E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO



撮影日時 2016年12月25日 13時15分26秒
シャッタースピード 1/4000
絞り F1.4
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +0.7
感度 ISO200
焦点距離 25.0mm(35mm換算50.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト OLYMPUS View 3
最終仕上げ Photoshop CC 2015.5


著名な芸術家曰く、アートとは物にあらず、見るものが心動かされたその心の動きそのものなのだそうな。


私のようなオリンパスユーザーにはあまり新鮮な驚きはないのですが、結構気になっている方が多いようなので、先日書き漏らしたE-M1 Mark IIの手ぶれ補正について。

手ぶれ補正の効果は確かに従来機に比べて上がったと思います。
従来機でも25mmの標準レンズで1/4とかでも普通に撮れていたので、E-M1 Mark IIになって特別向上したという感じはしないのですが、従来機であった不安定要素がなくなったと言えばいいのか、例えば従来機ではある一定のシャッタースピードまではほぼ確実に補正されるものの、一線を越えると途端に補正効果が期待できなくなったり、良像を得るためにはある程度のノウハウみたいなのが必要だったのですが、E-M1 Mark IIではそういったテクニックだとか癖みたいなものを感じること無く、何も考えずに撮ってもバッチリ止まるようになりました。
むしろブレた写真を撮るのが難しいくらい…

当然限界はあると思うので、今度機会があったらテストしてみたいと思いますが、今までとは変わったな…という気はします。
まあ、この「今までとは違う」感は手ぶれ補正に限った話ではなくて、あらゆる面で一歩も二歩も前に進んだ感が強いんですけどね…

もしこの完成度が新しいE-M5に反映されて発売されたらヤバイなぁ…
どんなに値段高くても絶対我慢できないような気がする…(;´Д`)

by ki_ex | 2016-12-27 23:32 | スナップ | Comments(0)