母猫の肖像

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OLYMPUS E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
撮影日時 2018年01月20日 20時54分20秒



母猫のその表情は、優しくそして凛々しかった。


本日より新しい家族になりました千佳ちゃんです。
ほぼ間違いなくうちの真琴ちゃんの母親であり、もしかしたら佑月ちゃんの母親かもしれません。
そして、今も赤ちゃんを身籠ってます。

実はこの子、一度12月はじめに保護しようかと検討しながら、断念しています。(断念した理由は以下のツイートのRT追っていただければ…)

今回保護しようと決めたのは、産まれたばかりだった千佳ちゃんの子供が、そろそろギリギリ野良として独り立ちできるのではないかと推測されること(本当はもうちょっとお母さんと一緒にいた方が良いのだけど…)、猫の妊娠期間が約2ヶ月ちょっとなので、12月はじめに身籠っていることが判明したことを考えると、産まれるのはもう間際であること、出産間際に環境がガラッと変わってしまうのは強いストレスになるため、出産に影響が出る可能性は高いものの、このまま寒空の下、交通量の多い道路の近くで赤ちゃんを産むリスクと天秤にかけた時、保護したほうがいいだろうと判断できることなどから決めました。(実際、過去に産まれた子は事故に遭ってたりいつのまにか姿を見なくなってしまった子も多い)
また、千佳ちゃんを保護した場所に住み着いている野良ちゃんのほとんどが千佳ちゃんの子供であり、それを良しとは思わない人もいるであろうことも一つの判断材料になりました。
「母猫を保健所送りにすればこれ以上増えることはない」という話にもならないとも限らないですからね…
まあ、私らのように野良ちゃん観察してなければ、千佳ちゃんが猫が増えてる元だとは思い至らないとは思うのですが…

多頭飼いのリスクも充分理解してはいる(というか実感してる)のですが、このまま放っておけば千佳ちゃんにも産まれてくる子供たちにもそれ以上のリスクが降りかかるのは目に見えているので、このような結果になりました。
お腹の中に何匹くらいの子がいるのか、ちょっとドキドキではあるのですが(4匹くらいで収まってくれたら…8匹とかだったらどうしよう…(=o=;))、まあ、赤ちゃんともども引き受ける覚悟はとっくにできているので、元気な赤ちゃん産んでもらえるよう、お世話に精進したいと思います。

とりあえず今までろくな食事できていなかったはずなので、たっぷり栄養つけてもらわねば…

by ki_ex | 2018-01-21 03:14 | 動物 | Comments(0)