歴史の目撃者

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OLYMPUS E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 MACRO
撮影日時 2019年02月03日 22時48分08秒





その目は、どんな歴史を目撃してきたのだろう。


カメラ写真連投になってしまった…
GODOX楽しいものでつい…

GODOXの何が便利かって、ワイヤレスの自由度もありますが、メーカーの垣根を超えて使用できるのが素晴らしい。
GODOXに限らずサードパーティーのストロボシステムなら大抵可能ですが、それがこの値段で実現できるのは数年前では考えられなかった。(そういうのって一式揃えるとニッシンさんでも結構な金額になる…)
ちなみに、今日の写真はオリンパスのボディでニコン用のストロボを使用してますが、この組み合わせでTTLも可能です。(この写真はマニュアル発光)
なので、メーカーごとに一式揃える必要がないので、そういう点でもリーズナブル。ワイヤレストリガーはさすがにメーカーごとに揃える必要はありますが、トリガーの値段もストロボ本体より更に安価(先日発表されたオリンパス製トリガーの4~5分の1くらいの値段)なので、それほど負担にはなりません。

「そんなに安いと大丈夫なの?」と心配する人もいるかもしれませんが、まあ、確かに造りは安っぽいです。
ただ、ダメなワイヤレスシステムだと度々起こる発光ムラや発光ミス(発光しないとか発光のタイミングが合わないとか…)は今のところ皆無で、とても安定して動作してます。
また、光学式のワイヤレスでありがちな、向きが悪くて発光しないとかもないので、三脚やライトスタンド使ってワイヤレスの受光部を気にしてストロボ本体を設置する必要も無し。

うん…もっと早く導入してれば良かったな…
オリンパスのシステムで一式揃えてしまったものだからなかなか手が出なかったのですよね…

「中国製はちょっと…」と躊躇してる人も多いかもしれませんが、今、国産と銘打って出回ってる機械も造ってるのはほとんど中国ですからね…
レンズや三脚なんかも中国の新興メーカーがどんどん良い製品出してきてますので、固定概念捨てて一度使ってみるのをオススメします。

そういえば、CP+が間もなく開催されますが、ここ数年私のCP+での楽しみは、大手メーカー各社の新しいカメラの発表よりも、中国や韓国の新興メーカーの面白いアクセサリーを見て回ることだったりします。
日本のメーカーではいろいろなシガラミでできないようなことをサラリとやってのけるので、見ているだけでも楽しいですよ~

by ki_ex | 2019-02-04 04:01 | 身のまわりの物 | Comments(0)