桜咲く土手の上

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OLYMPUS E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
撮影日時 2019年04月11日 09時03分52秒





桜の咲く土手の上は、毎年楽しみなお散歩コース。


最近、Z 6ばかり使ってるような気がしますが、他のカメラもそこそこ使ってて、多分、一番使用頻度高いのは今でもこのE-M1 Mark IIです。
なにしろ一番快適でストレス少ないカメラですからね…
ここ最近だと確かにZ 6の出動回数多かった気がしますが、Z 6は今やシグマのレンズを使いたいがために持ち出してるような状態に…
早いところニコンさんがネイティブZマウントレンズいっぱい出してくれたら少しは状況変わるような気はしますが…

フルサイズとマイクロフォーサーズだと画質を理由にフルサイズを持ち出す人が多いかもしれませんが、私の場合は画質に関してはどっちもケースバイケースと思っているので、どちらかというと俊敏性を求められるか否かと、レンズの描写がどうかでどちらを持ち出すかを決めています。
以前にも申しましたが、確かにフルサイズは画質的に有利に働くケースは多いのですが、かと言ってすべての条件でフルサイズがいいかというとそうでもないのですよね。
特にマクロ撮影とかだとシャープさと背景のボケ方のバランスがマイクロフォーサーズの方がいいケースが多くて、お花の撮影ではもっぱらE-M1 Mark II持ち出すことが多いです。

あ、あとは重くても大丈夫なときはZ 6、ムリなときはE-M1 Mark IIという選び方も多いかな…
持ち出すカメラが健康のバロメーターになっているという…(笑)

by ki_ex | 2019-04-12 00:06 | | Comments(0)