シルエット

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OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
シャッタースピード 1/400
絞り F9.0
撮影モード プログラム
感度 ISO100
焦点距離 14mm(35mm換算28mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


しまった…似たような写真が続いてしまった…

オリンパスのカメラというとよく「オリンパスブルー」なんてほめてるのかバカにしているのかわからない表現が用いられますが、確かに空の青は鮮やかです。
フィルムカメラの頃はこの青を出すためにはベルビアのような派手な発色のフィルムを使って、内蔵露出計の示す値よりもかなりアンダー目にして撮らないと無理でしたので、何のテクニックもなくこの青が出せるというところがこんな表現を生んだのでしょうね…

中にはこの「青」が欲しくてオリンパスを選ぶ人もいるみたいで、こんなところからもカメラ選びの基準が変わってきていることを感じます。

そういえば、鮮やかな発色というとキヤノンという印象があるのですが、最近はどうなんでしょう。
IXI DIGITAL使ったときは「相変わらずだなあ…」って感じたんですが、コンデジとデジイチでは発色の傾向は変えているようなので、今のカメラはそんなことはないんですかね。

もっとも、あのコントラストが強くて鮮やかな発色はEFレンズによるところが大きいと思うので、ニコンとかに比べるとやっぱり派手派手なのかな…

by ki_ex | 2007-02-10 22:00 | 自然 | Comments(2)

Commented by wind-ran at 2007-02-11 09:20
カメラやレンズによって発色がことなるとは聞きますが、
今のところミノルタレンズしか使ったことがないのでわからないです。^^;

ん~まだまだ勉強不足ですね。(--;)
Commented by ki_ex at 2007-02-11 23:10
Fu-ranさんこんばんは

発色が違うといっても、同じロケーションで、同じアングルで、同じ露出で撮影したときに違いがわかる程度なので、その違いが作品に大きく影響するわけではないんですけどね…
特にデジタルになってからは発色が気に入らなければあとからどうにでもできますし。

ちなみに、ミノルタのレンズも結構鮮やか、というか、きらびやかな発色だったように記憶してます。
もっとも、私の知ってるミノルタのレンズってMDマウント(AFになる前のマウント)ですが…
歳がばれてしまう… (*^_^*)

そういえば、ミノルタのαマウントということは、ツァイスのレンズが使えるんですね…
ツァイスのレンズは一時期使っていたことがあったのですが、発色もすばらしいですが、階調の豊かさは秀逸でした。
それまで使ってたキヤノンのレンズが階調がつぶれる傾向が強かったので、余計に感じるのかもしれませんが、お勧めです。