光芒

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OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5



シャッタースピード 1/400
絞り F9.0
撮影モード プログラム
露出補正値 ±0.0EV
感度 ISO100
焦点距離 14mm(35mm換算28mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


あやめを狙っていてふと見上げたらこんな光景が拡がっていました。
最近、こういう空の写真が多くなったように思います。
手っ取り早くきれいな風景を撮影するのに空はうってつけなので…
ようは歳とともに無精者になったということなんでしょうね…

オリンパスのカメラというとよく「オリンパスブルー」ということが言われますが、このオリンパスブルーも新しいカメラが出るたびに徐々に進化しているようで、E-410の青の表現とE-300の青の表現では明らかに異なります。
E-410が表現する青のほうがどちらかというと自然な感じでいいのですが、E-300の青も好きだったりします。
確かにちょっと誇張された表現なのですが、それが嫌味にならないのは見事。

E-410を手に入れた今となっては造りの古さは否めないのですが、仕上がりはとても気に入っているので、まだ当分は現役で働いてもらおうと思ってます。

by ki_ex | 2007-06-06 02:07 | 自然 | Comments(2)

Commented by oragelion at 2007-06-07 00:16
やっぱり違いがありますよね。
410の青は地味になったと思いますが、オリンパスらしい感じは残っていると思います。
もうすぐ梅雨空になってしまうけど久々に空を撮りたくなります。
Commented by ki_ex at 2007-06-07 00:39
>だいだいろさん
410の発色も好きなんですけど、300も捨てがたいんですよね…
時々どっちを使おうか迷うときがあります。(^^ゞ
確かに抜けるような青空を狙うには難しい季節になりますね。
梅雨空の風景も絵になるのですが、私の場合、一番バイクに乗らなくなる季節でもあるので、早いところ梅雨明けしてくれないかなあ…なんて、今から思ってます。
っていうか、もう梅雨入りしたんでしたっけ…