新宿駅 22時

f0121181_1554723.jpg
OLYMPUS E-410 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5



シャッタースピード 1/25
絞り F2.8
撮影モード プログラム
露出補正値 -0.7EV
感度 ISO400
焦点距離 14mm(35mm換算28mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


今日、川嶋あいさんのコンサートに行ってきました。
…今、心地よい余韻と疲れに浸ってます…

8月20日のコンサートはあいさんにとっては特別なライブ。
そのことが実感できるほど彼女の想いが伝わってきたように感じます。

本当に、私のお気に入りを知っているんじゃないかと思ってしまうほど選曲がぴったりはまっていて、ずっと鳥肌立ちっぱなしでした。
なんといっても、当分はライブでは聴けないだろうと思っていた「天使たちのメロディー」を聴いたときは、思わず涙が…
いい歳したおっさんがコンサート会場で泣いてる図なんてあまり気味のいいもんじゃないので、こらえるのに大変でした。(笑)

…今日の記事、コンサートの感想などを書き連ねようかと思ったのですが、どうにも言葉にならないので、ちょっと話をそらして私が彼女のファンになった経緯などを…

そもそも、私自身、基本的にどんなジャンルの音楽も聴くのですが、どちらかというとジャズやジャジーなポップス、クラシック等々、どちらかというと歌唱力が求められるようなジャンルが多くて、ジャンル別でいうと「川嶋あい」は射程外でした。(たぶん、今もジャンルで言えば射程外だと思います)
ところが、本当にたまたま、ほんの気まぐれでCDショップを眺めていて、本当になんでもなく、たまたまCDのジャケットが気になって、「まあ、シングルだから失敗してもいいか」という感じでなんとなく手にしたのが彼女のCDでした。
で、ジャケットの印象から、私は遊佐未森さん(知っている人、いるかな~…)のようなイメージで聴き始めたのですが…
ぜんぜん違ってました…

こんなことを言っては失礼かもしれないですが、決して歌唱力で押し出すタイプではないし、ずば抜けて上手いわけでもない。
どちらかというと、ボーカルのきれいさだけで聴かせているような印象…
「ま、こんなもんでしょう」と、いつものようにこのCDは私の部屋のCDラックの奥にしまいこまれるはずだったのですが…

なぜか聴いているうちに詩とメロディーの世界観、心地よいボーカルに惹かれていく…
未だあの時、なぜ惹かれたのかがわからないのですが、それがきっかけで彼女のCDを買いあさり、どっぷりとはまっていくことに…

ちなみに、あの当時、あいさんは若干18歳。
そんな若い子がこんな曲を作れるなんてにわかには信じられませんでした。(事実、しばらくの間はなんかの間違いだろうと思ってました…)

そんなこんなで彼女のファンになったのですが、さすがに30半ばのおっさんがそんな若い子のライブに出かけるのもちょっと気が引けたので、しばらくはCDを聴くだけで留めていたのですが、去年の暮れ、地元で彼女のライブが開催されるということで、さすがに地元に来るんだったらちょっとくらい恥ずかしい思いしてもいいか、と出かけてみたのですが、そんなことは全くいらぬ心配だったことに気づき、今日に至ります。

彼女のファンって本当に層が広くて、老若男女満遍なくいるので、私が紛れていてもそんなに目立つことなんてないんですよね~

ということで、まとまったのかまとまってないのかわからないような記事になってしまいましたが、明日はまた仕事がはじまるので、今日はこの辺で…(本当はまだ書き足りないことがあるのですが、ここ数日の反省からほどほどにしておきます…)

ちなみに、写真はコンサートの帰り、新宿の駅のホームで撮影しました。

by ki_ex | 2007-08-21 02:54 | 街並 | Comments(4)

Commented by magmag-shashinkan at 2007-08-22 02:50
HDR処理でしょうか?
やっぱり浮き上がって見える不思議な印象を受けました。

このお写真を拝見して、映画の「Shall we dance...?」を思い出しました(笑)。
役所広司が演じる主人公が、何処かの駅のホームからダンス教室の窓から外を見つめるヒロイン草刈民代を見つけるシーンです。(あの映画では、総武線だったような気もしますが...)

そして、今まで不思議に感じていた謎が少し解けたように思えました。
なんていうかHDR処理のお写真、映画館でフィルムを見ているような感じなのです。
ちょっと空気が湿っているようなそんな日本の独特の空気感まで伝わるような繊細な画だな~と思うのでした。
Commented by ki_ex at 2007-08-23 00:47
>MAGさん
残念ながらHDRは使ってないんです。(^^ゞ
でも、夜景のわりにコントラストが低いから、そんな感じに見えますね…

なるほど、言われてみれば映画の仕上がりに似ているかもしれないですね。
特に邦画とかだとメリハリよりも雰囲気を大事にするような仕上がりが多いですから、確かにそんな風に見えるかも…

そういえば、最近ぜんぜん映画館に行ってないことに気がつきました…
Commented by MAG at 2007-08-24 00:40 x
HDRじゃなかったのですね~、恥ずかしいです~(///▽///)
濡れたような暖かい光の雰囲気が良いなあ~って思いました。

映画、私も最近は殆ど行っていません。邦画好き&水谷豊好きなのでこの秋公開の「相棒」の映画には行こうと思っています(笑)。
Commented by ki_ex at 2007-08-24 01:03
>MAGさん
水谷豊…渋いですね…(笑)
私は田中麗奈さんが好きなので、今公開されている「夕凪の街 桜の国」見に行きたいなあ…って思っているのですが、なかなか腰が重くて…
原作の漫画に感動したので、映画化されると聞いて楽しみにしていたのですが、最近はレンタルビデオですらおっくうになってしまっています。(^^ゞ