誰もいない改札 ~足尾の印象 その16~

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OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5



シャッタースピード 1/60
絞り F5.6
撮影モード プログラム
露出補正値 -1.0EV
感度 ISO200
焦点距離 17mm(35mm換算34mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


先日に引き続き通洞駅構内です。
田舎のローカル線の常で、この駅も基本的には無人です。
(ちなみに、この渡良瀬渓谷鉄道では電車内で改札しているようです)
ただ、何故かこの駅の売店のお母さんが駅員さんのように乗降客を案内してました。

最近、ちょっとだけE-300をリプレースしようかな…と考えています。
理由は、メイン機、サブ機ともにライブビューが使いたいから。

すでに型の古さは否めないのですが、基本的に大きな不満点も無く、むしろこのクラスとしては剛性感のあるボディーと高い質とで、とてもいいカメラではあると思います。
ペンタ部を配したレンジファインダーのような独特のデザインも気に入っていますし、仕上がりにも不満はありません。
しかし、E-410のライブビューになれてしまうと、どうしてももう一台ライブビューが使用可能なカメラがほしくなってしまう…

E-410を手に入れた当初、私にとってライブビューはあまり使わない機能と思っていました。
ライブビューというとどうしてもコンデジのような使い方を想定していたのがその理由なのです。
ところが、実際にはライブビューの真価が発揮されるのは、三脚に据えて精度の高いピント合わせが必要になるとき。
そのことが理解できると、ピントを合わせるのにライブビューでないと不安になってしまうのです。

そもそもAF自体、どんなに精度の高いAFセンサーを積んでいても、どうしても機械任せにはできないシーンも多かったりします。
特に最近はお花の写真を撮る機会が増えてきましたので、そうなるとなおさらです。
事実、E-300にしてもE-410にしても、ライブビューを使用せず、ピント合わせをAFに任せてしまうと、意図しない場所にピントがずれてしまうことが多いです。

そのために、どうしてもピントをずらしたくないシーンでは、わざわざE-300に付けたレンズをE-410に切り替える事が多く、これだとボディーを2台にしたメリットが半減してしまいます。

ということで、現状考えているのはやっぱりE-510…なのですが、ちょっとがんばってじきに発表されるであろうE-3もいいなあ…と思いますし、ちょっと古くはなってしまいますが、E-330も捨てがたい。
E-410をもう一台という選択肢もいいかなとも思いますが、せっかくなら違うカメラのほうが面白そうですし…

う~ん…悩ましいです…

とりあえずどれを選ぶにせよ、今は早いところE-3の全貌を知りたいです…
WEBサイトを見る限りだとかなりすごいカメラになるようですので、仕上がり次第では…

これがなければ今頃間違いなくE-510かE330を手に入れていると思うのですが…

by ki_ex | 2007-10-07 00:40 | 街並 | Comments(0)