羽根やすめ ~足尾の印象 その19~

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OLYMPUS E-410 & ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5



シャッタースピード 1/20
絞り F6.3
撮影モード 絞り優先
露出補正値 -1.3EV
感度 ISO400
焦点距離 200mm(35mm換算400mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0(アンシャープマスク適用)


若干ノイジーな絵だったのでノイズリダクションをちょっと強めにかけたのですが、エッジが眠くなってしまったので現像後にアンシャープマスクをかけてます。
この間の実験結果を考えると、こういう絵はカメラで現像したほうがよかったのですかね…

足尾を訪れたとき、トンボが飛び交っているのを見て「ああ…やっぱりちゃんと自然が残ってるんだなあ」なんて感慨深く感じていたのですが、私の家の近くの川原にもいっぱいいました。(笑)
最近見ないなあ…と思っていたのですが、何のことはない、全然周りが見えてなかっただけなんですね~

本格的に写真を再開してまもなく1年近くになりますが、やっぱりカメラを持っていると見る視点が変わってくるのかもしれません。
常に被写体を探してますので、思わぬところで思わぬ発見があって、こんなところも写真の面白さなんでしょうね。

デジカメWacthにパナソニックL10の詳細写真が掲載されていますが、こうして見る限りではよさそうですねえ…
確かに余計な機能が多すぎのような気もしないでもないですが、早いところ実物を触ってみたいです。

来週発表されるのではないかというE-3もいいのですが、あちらはプロユースも視野に入れた高級機。
値段は少なくともEOS40Dの上辺りに設定されそうですので、そのことを考えるとこのカメラもありなのかな…という気がしてきました。
もっとも、E-510の仕上がりがいいだけに、バリアングル液晶と2ダイヤルだけでこちらを選ぶかどうかは…
それに、年内リリースがアナウンスされている新レンズも気になるところですし、年末にかけていろいろと悩まされそうな気がします。

by ki_ex | 2007-10-11 00:27 | 昆虫 | Comments(4)

Commented by MAG at 2007-10-13 01:20 x
アキアカネの背の赤さは本当に美しいのですね!
トンボのお写真、いつか撮りたい!といつも心から願っているのですけれども、ウチの近くには残念ながら本当に居ないです(>_<)

トンボの居る環境がこれからも残っていってくれることを切に願います。
Commented by ki_ex at 2007-10-13 20:19
>MAGさん
この記事投稿してから思い返してみたのですが、やっぱりトンボってここ数年秩父の山奥にでも行かない限り見てなかったんですよね~…
よくよく考えてみると、私の家の近所でも川の水はとっても汚かったのですが、ここ数年「飲めるんじゃないか」と思うくらいにきれいな川が増えたような気がします。
そう考えると、近年高まりつつある環境への配慮が徐々に効果を現しつつあるのかな~…って思いました。

その昔、私が子供の頃、親戚の家があった多摩川の六郷土手(蒲田と川崎の間)でもトンボっていたような気がするので、このままみんなが環境への配慮を続けていけば、もしかしたらMAGさんの家の近所でも見られるようになるんじゃないですかね~^^
Commented by MAG at 2007-10-14 22:15 x
そうですね~。
この頃、市町村も自然汚染には随分配慮をしてきて、以前に比べて水が綺麗になったような気がします~(しみじみ)。

本当にウチの方もトンボがくる環境になって欲しいです。
その為には、ちょっぴりだけ泥のある水環境が必要なのですよね~。
あのちょっとグロテスクなヤゴが育つ環境がないと、トンボは来てはくれないですから...v
ウチの付近の川がアスファルトから砂利川に戻る日をゆっくりじっくり待ってみます(笑)。
Commented by ki_ex at 2007-10-14 23:53
>MAGさん
そうか…都内の川だとコンクリートに囲まれている川が多いですよね…
田舎にいるとついそんなこと忘れてしまっていました…(^^ゞ

ちなみに、うちの近所では蛍が戻ってきてる地域もあるみたいですよ~
そういう場所は地域ぐるみで水質の改善に尽力されていて、まさに人の努力の賜物という感じがします。
自然を壊すのも蘇らせるのも人間の心がけ次第…
そう考えると、都内でトンボが飛ぶ日もそう遠い未来でもないのかな~という気がします。^^