水晶たち

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OLYMPUS E-410 & ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO



シャッタースピード 1/2500
絞り F2.0
撮影モード 絞り優先
露出補正値 +0.3EV
感度 ISO100
焦点距離 50mm(35mm換算100mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


今日は早速50mmマクロを試すべく、いつもより30分早起きして出勤途中に撮影していました。
今日の写真こそ50mmマクロの本領を発揮できたカットではないでしょうか。

最近はズームレンズでも充分な描写力を持っていて、普段の撮影ではまず不満に感じることはないのですが、こういう絵を出されてしまうとやっぱり単焦点の描写はすごいな~…とつくづく感じてしまいます。
リサイズしてしまっているので、このレンズ特有の切れるようなピントの立ち上がりと柔らかいボケ味が充分伝わらないのがちょっと残念なのですが…

もしかしたらSILKYPIX使わずにCamera RAW使った方がこのあたりが良くわかったかもしれないです…

先日も触れましたが、やっぱり描写はすごいです。
切れるようにシャープなのに、それがカリカリしたシャープさとはちょっと違って、とっても優しい感じ。
ピント位置から徐々にアウトフォーカスしていくところもすごく滑らかで嫌な感じがない。

ちょっと購入当初の目的とは外れてしまったのですが、それでも買ってよかったな~…と感じさせてくれました。

by ki_ex | 2007-11-19 00:06 | | Comments(4)

Commented by ikasama-photo at 2007-11-19 00:54
そうなんですよね。マクロ撮影可のズームレンズは、結局の所マクロレンズにはかなわないなぁ、と使ってみると思い知らされますね。
私もタム9をこんなに使いこなせるといいのですが…。
自然物でありながら、
まるで「中国の伝統工芸職人の作品」のような不思議な質感になっていますね。
Commented by magmag-shashinkan at 2007-11-19 20:39
ki_exさん、こんばんは~m(_ _)m
ズームレンズ?とマクロレンズ? .....どうもまったくお話に付いていけておりませんが....(^_^; 気を取り直して....

花弁が纏(まと)う美しい水晶のアクセサリーのようにすごく神秘的で、面白い現象....
こうも不思議に神秘的な現象を見せてくれる自然の有機物の美しさに、いつも本当に心から吃驚しまくりです。
ちょっぴり練り物細工の和菓子みたいにも思えて、不思議な思いに囚われました~(*^m^*)

それにしても、ikasamaさんのおっしゃる「中国の伝統工芸職人の作品」という表現は正に秀逸な表現ですね~。自分の感想がお恥ずかしい限りです(-_-;
Commented by ki_ex at 2007-11-20 00:15
>ikasama-photoさん
確かに、ズームレンズも昔に比べたら飛躍的に良くなってはいますが、やっぱり単焦点マクロにはかなわないのかも知れないですね~…
でも、正直私もここまで違いが出るとは思いませんでした。(^^ゞ
「中国の伝統工芸職人の作品」ってなんとなくわかるような気がします。
精緻でありながらしっとりとした感触…みたいな感じでしょうか…
でも、これも全てレンズのおかげなんですけどね~^^;
Commented by ki_ex at 2007-11-20 00:22
>MAGさん
「和菓子」もいい表現だと思いますよ~^^
この写真は撮った本人が一番吃驚しています。(笑)
レンズのおかげで自分の腕が上がったような錯覚が…
ちなみに、ズームレンズとマクロレンズの違いは、いろんな場面で汎用的に使えるのがズームレンズで、かなり限定された環境でしか使えないのだけど、その分その環境下では抜群の能力を発揮する(ようは一点集中ということでしょうか…)のがマクロレンズ(もしくは単焦点レンズ)と考えてもらえるといいと思います。(ちょっと違うかな…)