鶯のレリーフ

f0121181_22534216.jpg
OLYMPUS E-410 & ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO



シャッタースピード 1/500
絞り F2.0
撮影モード 絞り優先
露出補正値 ±0.0EV
感度 ISO100
焦点距離 50mm(35mm換算100mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


今日はちょっとだけ遠出したいと思い、朝一番から奥秩父の三峰神社へ。
それにしても、50マクロはこういう写真では本当にきれいです。

E-3に12-60、E-410に50マクロ、三脚に50-200を乗せ、スリングショットに7-14を忍ばせるという構成で撮影に臨んだのですが、これがなかなか快適でした。
やっぱり7mmから200mmまでカバーできるというのは強力です…

そういえば、E-3になって大幅に強化されたファインダーですが、E-410とスイッチしながら使うと違いが実感できます。
E-3のファインダーを覗いた後にE-410のファインダーを覗くと、初めてフォーサーズのファインダーを覗いたときの驚きが蘇ります。(笑)
AF主体になったといっても、やっぱり大きなファインダーはいいですね~…

さすがにメーカーが力を入れているだけあり、E-3のファインダーはなかなか良いです。
ちょっと抜けが良すぎるきらいがあり、被写界深度も実際より若干深めに見えるような気はしますが、結構ピントの山もつかみやすく、マクロ撮影とかならライブビューを使わなくてもMFは充分に可能と思われます。
まあ、E-3の重さの根源はこのファインダーにあると思いますので、良くなっていてくれなければ困るのですが…

贅沢を言えば、もう少しマット面が粗いとほとんどのシーンでAFに頼ることなく撮影ができると思うのですが、AFの能力がこれだけ高いのだからその必要もないのでしょうね…
でも、せっかくこれだけ優れたファインダーに仕上がったのだから、オプションでもいいので出してくれないですかね~…

それと、E-3とE-410を併用していると、E-410がどれだけ突出して軽量であるかが実感できます。
今日などは、E-3からE-410に持ち替えたとき、一瞬「あれっ?レンズ付け忘れた?」と確認してしまいました。(本当です…)
よくよく考えると、E-410ボディと50マクロの重量足してもE-3のボディ単体より軽いのだから、そんな風に感じてもおかしくないんですよね…
そのことを思うと、やっぱりE-410は究極のお散歩カメラかもしれません。

このところ、嬉しさのあまりついつい撮影がE-3に偏ってしまっていましたが、今日改めて併用してみると、それぞれのカメラのよさが再発見できたようでちょっと面白かったです。

今度はE-330とのコンビで持ち出してみますか…
そういえば、最近全然*istDSで撮ってないなあ…

by ki_ex | 2007-12-09 00:07 | 名所・旧跡 | Comments(4)

Commented by kohkyukun at 2007-12-09 21:40
こんばんは。
E-410も活躍されてますね~
穏やかな陽の光がこれまた癒されます^^
Commented by ki_ex at 2007-12-09 22:27
>kohkyukunさん
E-410はそこそこ使っているのですが、E-330が…
どうしましょう…(笑)
Commented by MAG at 2007-12-13 19:06 x
色彩の鮮やかさに比して、なんていうか素朴感の漂うお写真ですね~(*^m^*) ホッと一息吐いて肩の力を抜いて見られます。
コントラストが優しくて、陰影はそれほど豊富じゃないのにやさしい影に気持ちが惹かれるのは影フェチの宿命でしょうか(笑)。

カメラのコトはよく分からないのですが、近頃のお写真、今までのki_exさんの作品とはまた違った趣が出てきたように感じます。
表現がうまく出来ませんが、楽しんで撮影されているのも画面を通して滲んでくるようで、拝見していてワクワクします♪
Commented by ki_ex at 2007-12-14 00:34
>MAGさん
本物はもうちょっと極彩色だったのですが、柔らかな描写をするレンズを使ったので、それが良かったのかもしれません。

私の写真、ちょっと変わってきてます?
少しは上達してるのですかね…それとも機材のおかげかな…(^^ゞ