旅カメラ

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OLYMPUS E-410 & ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO



シャッタースピード 1/250
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先
露出補正値 -0.3EV
感度 ISO100
焦点距離 50mm(35mm換算100mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


生憎の天気にどうしようかと思ったのですが、結局朝から近所をぶらぶら。
早めに切り上げるつもりだったのですが、つい撮影に夢中になって気が付けば夕方。
危うくE-3の防滴性能テストに突入しそうになり、あわてて引き上げてきました。

撮影条件が悪いだけに、あまり力を入れて撮影してはいなかったのですが、E-410とE-3にレンズをとっかえひっかえ、テスト的なカットも多く、おかげでE-3のAFの癖や高感度時の絵の傾向等々わかってきたような気がします。

また、今日の撮影では意外にもE-3で撮った絵の方が失敗率が多いという結果となりました。
原因は、E-3のAFと手振れ補正に頼りきって、撮影がラフになっていたこと…
そのラフな撮影が、撮影条件の悪い今日のような日に露呈したということでしょうか…
やっぱりどんなにカメラが高機能になっても、撮影の基本は変わらないということを思い知らされました。

とは言いつつも、やっぱりE-3はいろいろと楽なんですけどね~

今日の撮影でわかったことですが、E-3のAF、確かに速くて正確なのですが、特定の条件が重なると狂うようです。
特に今日のような低コントラストの環境下では顕著のようで、何度かMFに切り替える場面がありました。
まあ、E-3の場合、ファインダーでも充分ピントが確認できますし、ファームアップで対応できそうなレベルですので、こういう癖があるということさえ掴んでおけば大きな問題ではないのですが…
普段は驚くほどぴったり合いますし…

それと、手振れ補正という便利機能にどっぷりつかって、「使えるときは三脚を使う」という基本をすっかり忘れていた自分に気が付いたのも今日の収穫。
「頼りすぎるとしっぺ返しを食らう」と自分で言っておいてすっかり頼り切っていた自分に唖然です。(笑)

by ki_ex | 2007-12-29 23:55 | スナップ | Comments(2)

Commented by ikasama-photo at 2007-12-30 13:36
αでも、カメラの癖は感じますねー。
赤の発色はsweetが実は良かったんじゃないか?と思う事もあります。
(手放しちゃいましたけど、親がまだ使っています)
100よりは700の発色の方が自分好みなので、
そういう意味でも購入して良かったですが、財布が泣いていました。

そして、三脚。
忘れた時でも、「まぁいいか」という気になってしまい、
後で後悔する事も…。
高感度での画質が向上したのでまだマシになりましたね。
100の時は、sweet以下でしたから…。
Commented by ki_ex at 2007-12-31 01:25
>ikasama-photoさん
私も財布が泣いてます。(笑)
ネットではsweetはあれこれ言われているようですが、あのカメラの絵が好きだった、と言われる方は多いようですね~
700の評判もいいようで、最近ちょっとαマウントが気になってます。(^^ゞ
さすがに700だとお財布が…なので、中古でsweetもいいかなあなどとよこしまな考えが…(笑)

そう、E-3も高感度の画質が上がっているので、今まで夜景撮影でもなければいじらなかったのに、平気で昼間でもいじってるんですよね~
最低感度の方が絵がきれいなのはわかっていても、三脚セッティングする手間を考えたら…
手振れ補正にしろ、高感度の性能にしろ、撮影の幅を広げると同時に、人間をものぐさにしているような気がします。(笑)