雪中花

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OLYMPUS E-410 & ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO



シャッタースピード 1/60
絞り F3.5
撮影モード 絞り優先
露出補正値 +1.3EV
感度 ISO100
焦点距離 35mm(35mm換算70mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


「雪中花」は水仙の別名だそうです。
雪の中でも春の訪れを知らせてくれるからだそうで…

家に帰るまではなんでもなかったのですが、なぜか家に帰ると風邪のような症状が…
急に冷え込んだからですかね…
慌てて風邪薬を飲みました。

今日も出勤前にほんの10分ほど撮影しました。
あまり時間も取れなかったので、一本の水仙に狙いを定めて22カット。
微妙に露出とアングルを変えて撮ったので、残すカットを選ぶのにちょっと時間がかかってしまいました。

久々にE-410と35マクロのコンビだったのですが、この組み合わせは本当に軽くていいです。
50マクロと比べてしまうと、もう少し解像してくれるといいなあ…とも思うのですが、これだけ軽くて値段が50マクロの半分以下で、その上撮影倍率が50マクロの倍ですから、それはちょっと欲張りすぎ。
むしろこのクラスでこれだけの写りというのは秀逸なのではないでしょうか。

フォーサーズのレンズは、撮像素子の大きさの割りにレンズが大きくて重くて高価、とよく言われていますが、同じレベルの写りという点で比べると、とてもコンパクトで安価なように感じます。
厳密に比べてみたわけではないので判りませんが、私が今所有しているレンズシステムと同等の質を求めようとしたら、他社では倍近くのコストがかかる上に重さも半端ないものになるのではないでしょうか。
実際、他社のシステムも組んで見ようかなあ…と考えることもあるのですが、今のシステムと同等と考えると、ちょっと手が出しづらい金額に跳ね上がってしまいます。

残念ながら明るい単焦点のラインナップが少ないのがネックとなりますが、昔のように何本もの単焦点レンズを担いで動き回る自信がない今となっては、現状のフォーサーズのレンズラインナップでも充分ですし、今後、ラインナップの拡充も考えていると思うので、それを楽しみにしながら今のシステムを楽しむのもいいのかなあ…とつくづく感じます。

ということで、そろそろ今年リリースされるレンズのロードマップとか発表してくれないですかね~…
その中にもし竹クラスの明るい単焦点レンズが入っていたら…
今から資金を貯めておかなければ…(笑)

by ki_ex | 2008-02-13 00:21 | | Comments(0)