春の恵み

f0121181_0164238.jpg
OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5



シャッタースピード 1/200
絞り F7.1
撮影モード 絞り優先
露出補正値 +1.7EV
感度 ISO100
焦点距離 11mm(35mm換算22mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


昔は24mm以下の焦点距離のレンズって「超広角レンズ」の分類で、どのメーカーもなかなか手が出せない高級レンズばかりだったように思うのですが、最近は非球面レンズの加工技術が向上したからなのか、もっと他の要因でなのかわかりませんが、安価に超広角の世界が楽しめて、それこそ換算20mmくらいでは驚かなくなってしまいました。
ある意味幸せではあるのですが、高価な上に使いこなしが難しい超広角レンズへの憧れのようなものが減ってしまったような気がして、ちょっと寂しいような気も…
でもまあいいことなのでしょうね…

ということで、ようやく発表にこぎつけた9-18ですが、ちょっと欲しいような気もしてきました。
7-14の使用感を考えると、ハレ切りに苦労しそうですが、これだけ軽量コンパクトで11-22以上の超広角の世界が楽しめるのであれば、11-22との併用も悪くないかも…
ただ、問題なのはシグマで10-20のフォーサーズマウントがリリースされましたので、こちらと比べたときにどうなのか…
価格的にも拮抗するのではないかと思われ、いざ手に入れるとなったら悩みそうな気が…

9-18が竹クラスだったら問題なかったと思うんですけどね~…
竹で8-16とか出してくれないでしょうか…

もっとも私の場合、広角の使いこなしがヘタッピなので、11-22でも充分おつりがくるとは思うので、やっぱり9-18はパスでしょうか。(笑)
7-14も結局使いこなせなかったですし…

by ki_ex | 2008-05-17 00:51 | 夕景 | Comments(4)

Commented by kohkyukun at 2008-05-17 08:32
おはようございます。
超広角レンズが高級レンズだったとはチョッと驚きです。
しかも24mm以下は超広角の部類だったというのにも・・・
デジタル化されたボディといい、レンズといい、今は本当に恵まれてるんですね!
Commented by ki_ex at 2008-05-17 22:40
>kohkyukunさん
サードパーティーも含めれば安価なのもあったように記憶しているのですが、だいたい24mmを過ぎると途端に価格が跳ね上がっていたように思います。
もっとも、当時は15万円くらいのニコンF3が高嶺の花という時代でしたから、高級レンズの基準も今とは違うのかもしれないですが…
Commented by ikasama-photo at 2008-05-19 16:50
私も11-18があるのですが、こういった絵は中々撮れません(泣)
シルエットで表現するのは好きなのですが、うまくいかないものです。
記載の条件だと真っ暗になってしまいそうでもあるのですが、
そうなっていない所がやはり腕なのでしょうね。
私もいか太郎を撮っている場合ではなく、精進しなければ(笑)
Commented by ki_ex at 2008-05-20 00:07
>ikasama-photoさん
写真で見るより暗い環境でしたからね~…
あとは、アンダーに転ぶと空の青が汚くなるので、それを嫌って露出補正しただけなので、腕というよりたまたまだと思います。(^^ゞ
いか太郎のような写真、私はいつも楽しみにしてますよ~(笑)