しずく

f0121181_1114258.jpg
OLYMPUS E-420 & ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO



シャッタースピード 1/80
絞り F3.5
撮影モード プログラム
露出補正値 ±0.0EV
感度 ISO100
焦点距離 35mm(35mm換算70mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


これも先日ISO AUTOで撮影したのですが、この距離、このシャッタースピードでもISO100まで落としてくれるのですね…
この撮影距離ならISO200で1/160の方が安全のような気がするのですが…

このあたりのアルゴリズムはもう少し詰める必要がありそうです。
オリンパスさんお願いします。(笑)

ちなみに、E-420であればISO AUTOも活きてくるのですが、正直E-3だとほとんどと言っていいほどISO AUTOは使いません。
理由は、せっかく手振れ補正がついているのに、どうやらISO AUTOの感度選択アルゴリズムが手振れ補正のON/OFFをあまり考慮していないように思えるので、どうしても高感度側にシフトする傾向にあるからです。

まあ、確かに手振れ補正は撮影環境によって大きく補正効果が異なってくるので、これを考慮してしまうと不用意に感度が低くなりすぎてしまう可能性があるのはわかるのですが、もうちょっと考慮してくれてもいいような…
14-54とかの標準ズームで、広角端なら撮影距離にもよりますが、1/2でもブレずに撮れることもあるのだから、せめて広角端では1/20を切るまでは感度を上げないようにして欲しいのですが、大体1/40を切ると感度を上げはじめてしまう。
望遠端ならなおさらです。

確かに望遠端では1/20でもぶれることもあるので、手振れ補正を頼りにしすぎるといけないとは思うのですが、ちゃんと構えていれば1/10でもブレずにいける事も多いんですけどね~…
ISO AUTOにしてしまうとなかなかこんな撮影はさせていくれないので、結局スナップでも直接指定してしまうことが多いのです。

と、こんなことを書き連ねていたら、ふと思いついたのですが、ISO AUTOの設定項目に「手振れ補正を考慮する/考慮しない」の設定項目を設けたらどうでしょう…
これだったら上記問題をユーザーの判断に委ねることが出来るので、いいのではないでしょうか。

せっかく優れた手振れ補正を搭載しているのですから、これを活かすためにもいいと思うんですけどね~

by ki_ex | 2008-06-28 01:43 | 自然 | Comments(2)

Commented by ttlovesnt at 2008-06-28 18:53
お久しぶりです!

ISOやシャッタースピードの選択、私はまだまだ上手にできないので、
とても参考になりました!!
ありがとうございます!

それにしても、やはりマクロ写真はいいですね。
今は望遠一本しかないので、とてもうらやましいです!!!
Commented by ki_ex at 2008-06-28 23:54
>ttlovesntさん
こちらこそありがとうございます~^^
こんな文章でも何かヒントになっていただけるととっても嬉しいです。(^^ゞ

私も実は以前はマクロ撮影ってほとんどしなかったのですが、やってみると楽しいんですよね~
普通のレンズでも最近は最短撮影距離が短いので、思いっきり寄ればマクロ撮影できるのですが、専用のがあるといいですよ~
もし、既存のレンズを活かすのであれば、クローズアップレンズというのも手かもしれないです。
ご存知でしたら蛇足になってしまうかもしれないですが、レンズの前にフィルターのように取り付けるだけでマクロ撮影できるので、手軽に楽しめていいかも…
と、その前に早く標準ズーム帰ってくるといいですね…