梅雨明け間近

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OLYMPUS E-3 & ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD & OLYMPUS EX-25



シャッタースピード 1/40
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先
露出補正値 ±0.0EV
感度 ISO100
焦点距離 137mm(35mm換算274mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


早速EX-25使ってみました。
これは面白いです。

予想通り50-200との相性もよく、大昔に使った接写リングのシビアなイメージとはかなり違う印象を受けました。

特に50-200のようなズームレンズとの組み合わせだと、ズームリングである程度ピントを合わせておいて、その後AFなりMFなりでピントを追い詰めていけるので、接写リングで焦点可能範囲がシビアになっても、実質はレンズ前玉直前から50-200本来の最短撮影距離近くまでの範囲で撮影可能で、ある程度被写体の大きさを決めてしまえば後は楽に撮影できます。

描写については、状況によっては50-200が本来もつ二線ボケが目立ってしまうこともあるようですが、予想通り50-200の描写力を低下させることなく仕上がるので、とてもいい感じ。
まだボケのコントロールとかができるくらいまで傾向を掴みきれていないので、まだまだ研究の余地はありますが、第一印象としてはかなりいい仕上がりなのではないでしょうか。

残念ながら明日も曇り空のようですが、明日は点光源がどのように描写されるのかとか、焦点距離によってどのように描写が変わるのかとか…
そのあたりを重点的に試してみたいと思います。

by ki_ex | 2008-07-10 01:36 | | Comments(0)